乗り切るアイデア④・食事
規則正しい食生活。それが基本。
わたしにも心当たりがありすぎるほどありますが、
忙しさにかまけて食事を抜いてしまうことってよくありませんか?
その分ドカ食いしてしまったり…きちんと3度の食事をするということが
できていない人が増えてきています。
この食生活の乱れこそが、体や女性ホルモンのバランスを崩し、
PMSなどの月経トラブルを起こす元凶ともいえるのです。
食事を摂るということは、人間が生きていくためには必要不可欠な行動です。
まず朝・昼・晩と規則正しく食事をすること。
これを習慣づけることが、体の不調を改善するための第一歩です。
食事内容としては「主食・主菜・副菜」を考えて摂るようにすれば、栄養バランスもほぼ合格といえます。
規則正しい生活。バランスのとれた食事。
そこにサプリメントを足して、不足しがちな栄養素を補うというのも賢い選択というものですよね。
ピクノジェノールサプリメントは美肌効果もあるので
今まで飲んでいた美肌サプリメントやドリンクは中止してます。
(飲むまで気付かなかったのですが、肌のキメが整った気がします。他の人はどうなんだろう・・・?)
ひとつで済むなら、それが一番ですよね
PMSに有効な栄養素って?
月経前症候群の症状としてあるイライラの一因として、体内のセロトニン不足があげられています。
このセロトニンの合成に一役買っているのがビタミンB6なのですが、
困ったことに生理前はビタミンB6が慢性的に足りない状態になりやすいのです。
ですのでPMSの時期には、できるだけビタミンB6を多く含む食べ物を摂取することで、補うようにしてあげましょう。
ビタミンB6は、カツオやいわし・サケなどの魚類・レバー・肉・卵・豆類などに多く含まれており比較的摂取しやすい栄養素です。
他にはビタミンEもお勧めの栄養素です。
ビタミンEはホルモンのバランスを整えたり、血行を良くする働きがあるので、だるさや冷えの改善が期待できそう。
食物油やナッツ類・レバー・ウナギ・ほうれん草・ブロッコリーなどに多く含まれています。
PMS改善お勧めのレシピ。
PSMお助けレシピをご紹介します。
さっぱり玄米かつお丼
玄米と精製米を混ぜて炊いたご飯に、
にんにくを加えたポン酢に漬けたカツオの切り身とすりおろしたにんにくとのせ、
戻したわかめと納豆を添えた丼ご飯です。
玄米・かつお・にんにくはビタミンB6、
納豆とわかめにはイライラを抑えるカルシウムとマグネシウムが含まれていて、
PMSのイライラ症状改善にはもってこいの一品です。
サケと卵とトマト炒め
さけ・卵・小松菜・トマトをにんにくと塩コショウ・ごま油で炒めたひと品です。
ビタミンB6が豊富に含まれていて、作り方も簡単。
おかずとしてとり入れていただくことをお勧めします。
ケール入り豆乳バナナジュース
カットしたバナナと豆乳をミキサーにかけます。
そこにケールを混ぜお好みで蜂蜜を加えて出来上がりです。
豆乳のイソフラボンは女性ホルモンに有効ですし、ケールは貧血防止やPMS予防に効果が期待できます。